2012年12月16日

AWS SDK for PHPでIAMのPassword設定を行い、ログインURLを取得する方法

AWS SDK for PHPでIAMのPassword設定を行い、ログインURLを取得する方法を紹介します。

まずは、下記のように「create_login_profile」コマンドでPassword設定を行います。
「USER_NAME」に作成済みのUserNameを記述し、「PASSWORD」に設定するパスワードを
記述します。
これにより、Password設定が完了します。
<?php
require_once('AWSSDKforPHP/sdk.class.php');

$iam = new AmazonIAM();

$response = $iam->create_login_profile('USER_NAME', 'PASSWORD');

var_dump($response->isOK());

?>
そして、ログインURLを取得には下記のように「get_user」コマンドで「ARN」の情報を取得します。
<?php
require_once('AWSSDKforPHP/sdk.class.php');

$iam = new AmazonIAM();

$response = $iam->get_user(array(
'UserName' => 'USER_NAME'
));

var_dump($response->body->GetUserResult->User->Arn);

?>
下記の様な情報が取得できます。
object(CFSimpleXML)#4 (1) {
[0]=>
string(40) "arn:aws:iam::************:user/pass_user"
}
この、「*」の部分を下記の様なIAM用に設定し、アクセスします。
そうすると、ログイン画面が表示されますので、設定した「USER_NAME」と「PASSWORD」で
ログインする事ができるようになります。
https://************.signin.aws.amazon.com/console
2012年12月09日

cloudpackでSSL証明書の取得

cloudpackでSSL証明書を取得する際には、下記の様なサービスをご用意しています。

SSL証明書+

パートナーであるグローバルサインのSSL証明書の取得代行からインストール作業までをオプションサービスとして
提供しております。
また、他社証明書を利用中の乗り換えも可能です。


【月額課金型SSL証明書】

月単位での契約が可能となっており、さらにご利用期間は自動更新となっおります、支払いはAWSの利用料金と同じく、
利用後の後払いとなっています。
また、SSL証明書はロードバランサー(ELB)にインストールを行うので、インスタンス(サーバ)が複数台の場合も、
コモンネーム単位の購入が可能です。

○料金

契約期間 料金
1ヶ月 2,980円

○申請に必要な準備

・CSR作成下記の資料をダウンロードいただき、必要事項をご記入ください

月額課金型クイック認証取得項目


【クイック認証SSL】

サーバの証明書の所有者が、証明書に記載されているコモンネーム(URL)の所有者であることを認証する証明書です。

○料金

契約期間 料金
半年 25,620円
1年 36,540円
2年 69,300円

申請に必要な準備

・CSR作成下記の資料をダウンロードいただき、必要事項をご記入ください

クイック認証取得項目

・承認メール受信用のメールアドレスをご準備ください

SSL申請時にドメイン所有者とSSL申請者が同じ、もしくは同じ組織に属しているかを確認する為、ドメイン所有者のみが
受信可能と想定されるメールアドレス(admin@ドメイン名、webmaster@ドメイン名など、またwhoisに
記載されているメールアドレス)をご用意ください。


【企業認証SSL】

証明書に記載される組織が法的に存在すること、またその組織が証明書に記載されているドメインの所有者であることを
認証する証明書です。

○料金

契約期間 料金
半年 44,100円
1年 62,790円
2年 119,700円

申請に必要な準備

・CSR作成下記の資料をダウンロードいただき、必要事項をご記入ください

企業認証SSL取得項目

・第三者データベースで法的に実在することを証明する

第三者データベースである帝国データバンクやDUNS(Data Universal Numbering System)に会社が
登録されている場合は、帝国データバンクコードもしくはDUNSナンバーをご連絡ください。
帝国データバンクやDUNS(Data Universal Numbering System)に登録がない場合は、必要書類
ご用意ください。

・本人確認と申し込み意思の確認

第三者データベースに登録されている代表電話番号へ申し込み意思確認の電話が入りますので、
代表電話番号への着信をお待ちください。


【メモ】

○CSRの作成方法

独自CAを利用してSSL証明書を作成
2012年12月04日

IAMアカウントでアカウントアクティビティの情報も閲覧可能にする

IAMアカウントでアカウントアクティビティの情報も閲覧可能にする権限の付け方を紹介します。
まずは、下記のように通常通りIAMアカウントを作成します。

AWSコンソールで「IAM」を選択し、「Users」の「Create User」をクリックします。



User Nameを入力し、「Create」をクリックします。



「Permissions」タブの「Attach User Policy」をクリックします。



「Manage User Permissions」の「Administrator Access」をクリックします。



「Policy Document」にアカウントアクティビティの情報を閲覧可能にする権限を付与する
下記のコードを入力し、「Apply Policy」をクリックします。
{
 "Statement":[{
  "Effect":"Allow",
  "Action":"*",
  "Resource":"*"
  },
  {
  "Effect":"Allow",
  "Action":"aws-portal:*",
  "Resource":"*"
  }
 ]
}


「Security Credentials」の「Manage Password」をクリックし、パスワードを設定します。



「Download Credentials」をクリックし、ログインURL、ID、パスワードをダウンロードします。



そして、下記のようにアカウントアクティビティの情報を閲覧可能にする設定をします。

「アカウントの管理」の「AWS ウェブサイトへの IAM ユーザーアクセス」にある、「Activate Now」を
クリックします。



「登録内容の変更」にある「セキュリティの質問を設定」を設定します。



これにより設定が完了しましたので、作成したIAMユーザのアカウントでログインしてみると
「アカウントアクティビティ」が閲覧できるようになっている事が確認できます。

2011年06月27日

jQuery:チェックボックスのデザインをかっこよくするプラグイン

チェックボックスのデザインをかっこよくするプラグインを見つけたのでメモしておきます。

これは、おしゃれにデザインされたボタンとsafari風のボタンについて対応しており、
disabledなどの指定も可能です。

参考サイト:
http://widowmaker.kiev.ua/checkbox/

かっこいいチェックボックスを入れたいときはこれにしよう。
2011年06月15日

jQuery:複数選択できるカレンダープラグイン

複数選択できるカレンダープラグインを見つけたのでメモしておきます。
表示する月の数も指定することができ、日付の選択も複数することができる
便利なプラグインなので、どこかで使うことになるでしょう。
表示形式もいくつかあるので用途に合わせて使い分けることもできますね。

参考サイト
http://www.eyecon.ro/datepicker/